January 20, 2009
December 26, 2008
人間の感覚器官は、かなりの精度で世界をサンプリングできるが、精度は無限ではなく、時間的にも空間的
にもかなり離散的である。網膜の細胞の数も脳神経の数も有限である。だから、人間が「これは世界だ」と
思えるような提示(表示)をするために、無限のデータ量は必要ない
<シンセサイズ(シンセシス)とは、何かすでにあるものを合成してあたらしいものを作りだすことだ。たとえば、楽器の「シンセサイザー」は、基本音波(サイン波など)をいろいろに合成して、面白い音を作りだす装置だ。ワールド・シンセサイザーは、物質保存則や拡散などの熱力学の法則、生物の遺伝のしくみ、時間の流れ、セルオートマトン空間、力学演算エンジン、スクリプトエンジン、3Dビジュアライザなどの基本要素をユーザーが自由に組みあわせて、新しい世界を作る装置のことだ。ワールド・シンセサイザーを使って、ユーザーは、音色を作ってもいいし、メロディを奏でてもいいし、複数人でアンサンブルしても面白いだろう>。
December 25, 2008
December 21, 2008
December 15, 2008
難題が持ち上がった時に、特に何かを調べるでもなく、首を捻りながら長時間沈思黙考するタイプ。頭だけで考えていてもたいてい前には進まないので、長考する仕草を取るのは「眠いのを誤魔化したい時」だけに限定した方が良いかなぁと思ってます。
October 26, 2007
October 24, 2007
October 16, 2007
September 12, 2007